私の部屋へ |
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![]() (ちくし せんか)小唄を口づさんで見ませんか 三味線を弾いてみませんか! 小唄はわたしのライフワークです。
小唄は短く邦楽の色々の節が入っていていろいろの邦楽のさわり(きかせ所)を楽しめます。 弾きかたは爪弾きです。爪をいとにあてるのではなくひとさし指のさきを親指でおすようにし爪でないところで弾きます。 専門的なことは木村菊太郎氏はじめ諸先生方の本を参考にすることに致します。 江戸時代江戸(東京)の民間にひろくうたわれた流行唄(はやりうた)です。私がなによりも気に入っているのはみじかい中にいろいろの人の感情が唄われていることです。他人の悪口やいやなことがあったときなど小唄の文句が全て語ってくれています。 この頃は発表の場が花柳界からホールや舞台になってきてますので芝居小唄、新内小唄、新作物も多くなりまた一層面白さがくわわりました。 小唄紹介 ![]() 枝友会 小唄演奏会舞台風景 唄 千和 糸 せん男師匠 本調子
「待つ折は おもわせぶりな雲がくれ
偲ぶ今宵を照らすとは エエ意地悪な お月さん 闇の夜もあるぞえ」 稽古所 小唄、 三味線おしえます。 (要相談) 沼津市五月町14−26 竹枝 千和 (ちくし せんか) 電話 FAX 055−922−3301 |
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催事予定 小唄 華風会 会場 日本橋三越劇場 日時 平成22年2月24日 |